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早くも「春の便り」

廣田さんが初春の花撮影
 虎姫国保診療所所長の廣田光前さん(59)はカメラで「季節の便り」を追い求めており、このほど初春の花「オオイヌノフグリ」と「ザゼンソウ」を撮影した。
 廣田さんは20年以上前から湖北を中心に四季の花や魚、自然などをカメラに収めている。
 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)は畑やあぜ道などに咲く、淡青の小さな花。自宅の庭で雪の間から顔を覗かす可憐な姿をとらえた。
 ザゼンソウは高島市弘川の群生地で撮影。サトイモ科の多年草で、湿地に自生。春、新葉とともにダルマの座禅姿に似た花茎が現れる。
 両方とも27日に撮影したが、廣田さんは「今年は雪が少なく、例年より早めの開花」と話している。


2008年01月29日 15:30 |


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