次回、合併事前協議へ
1市6町が確認、2月7日
1市6町による広域化研究会が24日、長浜市役所浅井支所で開かれ、次回から合併に向けた事前協議に入ることを確認した。
研究会には長浜市の林多恵子議長を除く1市6町の首長、議長が出席し、事前協議の可否、合併方式などを話し合った。
東浅井郡の両町長は「編入合併は致し方ないが、今後の協議をしっかりとやって頂きたい」(虎姫町長)、「関係自治体の特色が尊重されること、十分に協議されることを前提に、合併形式にこだわるものではない」(湖北町長)と語り、編入合併に理解を示した。
伊香郡の町長も「形式にこだわっては長浜市の状況、事情を考えると難しいところがある。形の上では編入合併、実質的には対等合併で認識できる」(高月町長)、「編入であるということは理解できている。住民の理解をもらいながら積極的に合併を協議したい」(木之本町長)、「形式にこだわっていない」(余呉町長)、「形式は編入でも良い。任意協議会を早く開いて頂きたい」(西浅井町長)と語り、事前協議に入ることを了承。
各町議長は事前協議の開始に賛成したものの、合併方式について「首長間で協議し、それから議会に提案して欲しい」(木之本町議長)、「議会に持ち帰って議論したい」(湖北町議長)など慎重な意見が出た。
なお、事前協議は2月7日午後4時から市役所浅井支所で開かれる。
2008年01月25日 12:54 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1474

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
