初の全国にアタック!
伊吹高、春の高校バレー決勝戦進出
伊吹高校男子バレーボール部は「春の高校バレー」県大会で決勝戦に進出。2月2日の高島戦で初優勝を目指す。
同部は近年、湖北や湖東から有望な選手が集まり、新チームは秋の新人戦で準優勝している。
攻撃は平澤新太郎(鏡岡)、吉原翔哉(長浜東)、冨士野青峰(鏡岡)が得点を叩き出し、守備はリベロの中島晃貴(八幡東)を中心に山本剛矢(伊吹山)、中尾亮太(長浜南)らがボールを拾いまくる。
理想の戦いは堅実な守備を生かしての早い攻撃。平均身長は171㌢と小柄なチームだが、山本将監督は「とにかく全力でぶつかり、良い結果を」と話し、新堂智也主将も「自分たちのバレーをしっかりして、全国出場のキップを手にしたい」と意気込んでいる。
決勝戦は2日午後2時から野洲市総合体育館で。
2008年01月24日 13:49 | パーマリンク
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