中心市街地活性化へ
長浜市で関係者による協議会発足
長浜市が中心市街地活性化基本計画案を策定したことに伴い、市内のまちづくり関係者で組織する中心市街地活性化協議会が22日設立された。同日、長浜商工会議所で総会が開かれ、規約、組織などを確認した。
同計画案は国のまちづくり3法(中心市街地活性化法、改定都市計画法、大店立地法)の改正に伴って策定したもので、現在、市民から意見を募っている。3月までに計画を固め、12月に内閣府に申請する方針。
協議会は、民間の立場から行政と連携して活性化事業に取り組み、計画における実働部隊的役割。商工会議所、黒壁、商店街、曳山文化協会、長浜信用金庫、滋賀銀行、青年会議所など、まちづくり関係者のほか、大学教授や市幹部らで組織している。
夏までに3、4回の協議会を開いて活性化に向けた具体的事業を定める。
2008年01月22日 13:57 | パーマリンク
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