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あつい、さむい、正直に

浅井歴史民俗資料館で体験学習
 長浜市大依町の浅井歴史民俗資料館に連日、湖北地方の小学3年生が校外学習に訪れ、地元の人から昔の生活ぶりを習っている。
 3年生は社会科で「昔の暮らし」を学んでおり、地元の歴史愛好家でつくる「あざい歴史の会」のメンバーが粉ひきや炭火アイロンなどの仕組みを教えている。
 22日には七尾小の19人が川地勲、中川与一、桐渓喜久子さんの3人から古民具の使い方を習った。てんびん秤(ばかり)の仕組みを教えた中川さんは児童たちに「昔は測る物の方が上がったら『さむい』、反対を『あつい』、平衡すると『正直』と言った」などと説明。児童たちはメモをとり、話に聞き入っていた。
 なお、2月まで、びわ南、虎姫など5校が訪問する。


2008年01月22日 13:51 |


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