メールでいじめは?
子どもと保護者、8千人を調査
県教委はこのほど、長浜市など県内5市の小中生と県立高校生、保護者約8000人を対象に携帯電話に関する実態調査を行った。
最近、インターネットのサイト、メールでの他人の中傷、悪質な書き込みのほか、携帯電話から出会い系サイトなどに容易につながることが問題視されている。
県教委、県PTA連絡協議会、公立高等学校PTA連合会は児童、生徒の携帯電話の保有率や保護者の意識を把握するため先月、小学5年から高校2年までと保護者にアンケートを実施した。
項目は、生徒児童が携帯電話の所有、1カ月の使用額などのほか、掲示板やメールで悪口を書き込んだり、書かれた経験の有無や、出会い系サイトの利用状況など全38項目。
保護者には、子どもが深夜に電話することがあるか、ネットいじめを受けたことがあるかなどを聞いた。
2月末までに結果をまとめ、公表。有害サイトへの接続を制限するフィルタリングサービスの普及や利用時間、金額など親子のルール作りに役立てる。
2008年01月22日 13:44 | パーマリンク
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