20年度は無料配布を継続
ごみ指定袋有料化は1㍑1円
湖北広域行政事務センターのごみ指定袋制度検討委員会(金谷健委員長)は25日、ごみ指定袋を有料化するよう、宮部保管理者に答申した。センターでは2月中旬に開く定例議会に条例改正案を提案するが、有料化の時期は未定で、来年度(平成20年度)は現行の無料配布を継続する方針。
▽ごみ排出の抑制▽排出量に応じた費用負担▽リサイクルの推進―などを目的に、現行の無料配布(1家庭あたり年間、可燃ごみ袋80枚、不燃ごみ袋20枚)を中止し、有料販売に切り替える。
ごみ袋の値段は1㍑あたり1円とし、可燃ごみは45㍑、30㍑、20㍑の3種、不燃ごみ袋は45㍑、30㍑の2種類を販売する。価格は、ごみ減量効果や他の自治体との比較で算出した。
有料販売で手数料収入が増えることで、同センターは、ごみ減量化やリサイクルの推進に取り組み、構成市町の負担金も減る見込み。
2008年01月25日 12:59 | パーマリンク
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