ストップ!ラブホテル
米原市が合併後初の建築審議会
米原市はラブホテルの進出を防ぐため、来年1月、合併後初の「建築物審査会」を開く。
全国では幹線道路やインターチェンジ周辺に派手なネオンやメルヘンチックな造りのラブホテルが林立しているが、周辺住民からは地域の風俗・生活環境を害し、青少年の健全育成への影響を心配する声も少なくない。
中にはビジネスホテルを装いラブホテルを新築する悪質な業者もあり、地元自治体が警戒を強め、規制する動きが活発化している。
市には旧4町時代から旅館建築に関する条例があり、市内全域でラブホテル(モーテル)の新築を規制していたが、これまで業者からの新築申請は1件も無かった。
審査会を開くのはJR米原駅西口にビジネスホテル新築の申請があったため。委員らが建築物の浴槽やフロアの構造などをチェックし、ビジネスホテルか、判断する。
2007年12月26日 14:24 | パーマリンク
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