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改革プログラムに抗議

市議会が意見書を県に提出
 長浜市議会の林多恵子議長、溝口治夫副議長は19日、県庁を訪れ、先日県が示した「新たな財政構造改革プログラム」に対する意見書を提出した。
 県の改革プログラムは、赤字財政の改善のため、市町への補助金削減など含んだもの。長浜市への影響は1億2000万円に上ると試算され、特に、福祉医療助成事業で約7000万円の削減に繋がる。市議会では「何ら協議のないまま補助率を削減し、補助対象を縮小しようとしている」「極めて残念」と訴えている。
 意見書では▽補助金の見直しは、市との協議、理解のうえで▽福祉医療費の助成は現行を堅持▽市民生活に直結する補助金見直しには説明責任を―の3点を求めている。


2007年12月19日 13:40 |


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