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「芳洲先生」学んで

高月の平井館長が本を出版
 高月町、雨森芳洲庵の平井茂彦館長(62)は芳洲の生涯を描いた子ども向けの本「芳洲先生」を自費出版した。
 芳洲は江戸時代、日朝外交の第一人者として活躍した儒学者。学者を目指し、若い頃から朝鮮語や中国語を学んだ後、外交官として対馬藩に仕え、日朝友好に尽くした。
 平井館長は近くの富永小に50冊をプレゼント。「生涯学び続けることや、友だちの大切さなど、子どもたちに知ってもらうきっかけとなれば」と話している。 
 A4判、30ページ。一部500円。問い合わせは雨森芳洲庵TEL(85)5095。


2007年12月18日 14:09 |


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