「芳洲先生」学んで
高月の平井館長が本を出版
高月町、雨森芳洲庵の平井茂彦館長(62)は芳洲の生涯を描いた子ども向けの本「芳洲先生」を自費出版した。
芳洲は江戸時代、日朝外交の第一人者として活躍した儒学者。学者を目指し、若い頃から朝鮮語や中国語を学んだ後、外交官として対馬藩に仕え、日朝友好に尽くした。
平井館長は近くの富永小に50冊をプレゼント。「生涯学び続けることや、友だちの大切さなど、子どもたちに知ってもらうきっかけとなれば」と話している。
A4判、30ページ。一部500円。問い合わせは雨森芳洲庵TEL(85)5095。
2007年12月18日 14:09 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1359

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
