復帰へ、3人が応募
潜在看護師の研修会「地道に」
市立長浜病院が「潜在看護師」の職場復帰を支援する研修会がこのほど終了した。一般からの参加者はわずか3人だったが、同病院では「結果がすぐに出るものではない。地道に継続してゆきたい」と話している。
潜在看護師とは資格を持ちながら看護職に就いていない人で、日本看護協会によると全国で55万人程度いるといわれている。同病院には約400人の看護師が勤務しているが、慢性的な不足が続いている。特に今年は出産や結婚する「おめでた」休職(転勤)の看護師が例年と比べ多いという。
研修会には一般公募3人のほか、臨時採用された3人の看護師が参加。問い合わせも5件程度あったが、長く現場を離れていたことに戸惑う声や育児、介護などを優先したい、という要望もあった。
2007年12月18日 14:05 | パーマリンク
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