イチゴ農園がオープン
大ぶりの「あきひめ」が食べ頃
米原市中多良にこのほど、イチゴ農園がオープンし、食べ頃を迎えたイチゴ摘みを楽しめる。
角田吾一さん、川部正巳さんが共同出資して設立した「ベリーズファームまいばら」が、ビニルハウス2棟約600平方㍍で、「あきひめ」種を栽培。あきひめは大ぶり、艶やかで、酸味が少なくて糖度が高く、人気の品種。角田さんは「12月から2月にかけての寒い時期に最も甘くなり、一番の食べ頃」と話している。
入園料は大人300円、子ども200円、3歳以下無料。摘み取りは約300㌘入るパック(700円)が必要。イチゴのカステラ、紅茶もある。5月下旬まで摘み取りを楽しめる。
午前10時から午後5時まで。月曜休み。年末は30日まで、年始は3日から営業を始める。事前に予約が必要。問い合わせは同所TEL(52)6288へ。
2007年12月17日 13:38 | パーマリンク
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