イチゴ農園がオープン
大ぶりの「あきひめ」が食べ頃
米原市中多良にこのほど、イチゴ農園がオープンし、食べ頃を迎えたイチゴ摘みを楽しめる。
角田吾一さん、川部正巳さんが共同出資して設立した「ベリーズファームまいばら」が、ビニルハウス2棟約600平方㍍で、「あきひめ」種を栽培。あきひめは大ぶり、艶やかで、酸味が少なくて糖度が高く、人気の品種。角田さんは「12月から2月にかけての寒い時期に最も甘くなり、一番の食べ頃」と話している。
入園料は大人300円、子ども200円、3歳以下無料。摘み取りは約300㌘入るパック(700円)が必要。イチゴのカステラ、紅茶もある。5月下旬まで摘み取りを楽しめる。
午前10時から午後5時まで。月曜休み。年末は30日まで、年始は3日から営業を始める。事前に予約が必要。問い合わせは同所TEL(52)6288へ。
2007年12月17日 13:38 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1354

- 01月 25日 虎高生物化学部 遺伝子残し、伝説を検証
- 01月 25日 戦国博、内容着々と
- 01月 25日 被災地の復興語る
- 01月 24日 プロジェクト21 理想の再編案を提言
- 01月 24日 写真で伝える イランの魅力
