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節分草と福寿草が開花

伊吹山麓、昨年とは2週間早く
 伊吹山麓の米原市大久保で春の花、セツブンソウとフクジュソウが咲き始めた。
 セツブンソウはキンポウゲ科の多年草で、2~4月、直径2㌢程度の白い花をつける。節分のころから咲き始めるのでこの名がついた。
 フクジュソウは旧暦の元旦(2月18日)ごろに咲くことから、別名・元日草ともいい2~3月、黄色の多弁な花を咲かす。
 写真愛好家で虎姫国保診療所の廣田光前所長(59)は湖北各地を歩き回り、四季の草花を撮影。「昨年の今ごろは雪の下だったが、今年は2週間以上早い開花」と驚いていた。


2007年02月14日 15:42 |


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