湖北でアタマジラミ
長浜で散発、流行の兆し?
湖北地域の子どもの間で、アタマジラミが流行しつつあり、学校や保育園などが注意を呼びかけている。
長浜市内では小学校や幼保育園で昨年末から散発して発生。虎姫町では流行の兆しがあるため児童らの頭髪検査を実施し、保護者に啓発チラシを配布した。
アタマジラミは頭髪に寄生し、成虫は2~4㍉で灰か黒灰色。頭皮から吸血するため、かゆくなる。成虫や幼虫が頭髪から落ちたり、離れたりすると他人に移るため、季節に関係なく感染しやすい。
駆除法は▽毎日シャンプー▽ブラシで髪をすく▽枕カバー、タオル、下着などを毎日替えるなど。早期の発見が感染予防につながる。
2007年02月22日 15:54 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/212

- 03月 19日 嘉田知事、揺るぎ無し
- 03月 19日 3氏が演説や決起集会
- 03月 19日 息合った演奏で聴衆魅了
- 03月 19日 長浜ロータリークラブ
- 03月 17日 長浜高吹奏楽部、24日長浜文芸会館
