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湖北でアタマジラミ

長浜で散発、流行の兆し?
 湖北地域の子どもの間で、アタマジラミが流行しつつあり、学校や保育園などが注意を呼びかけている。
 長浜市内では小学校や幼保育園で昨年末から散発して発生。虎姫町では流行の兆しがあるため児童らの頭髪検査を実施し、保護者に啓発チラシを配布した。
 アタマジラミは頭髪に寄生し、成虫は2~4㍉で灰か黒灰色。頭皮から吸血するため、かゆくなる。成虫や幼虫が頭髪から落ちたり、離れたりすると他人に移るため、季節に関係なく感染しやすい。
 駆除法は▽毎日シャンプー▽ブラシで髪をすく▽枕カバー、タオル、下着などを毎日替えるなど。早期の発見が感染予防につながる。


2007年02月22日 15:54 |


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