スキー場に、フキノトウ
雪不足のウッディパル余呉
赤子山スキー場を運営するウッディパル余呉は雪不足で、昨年末から休業状態が続く一方、早くもフキノトウが芽生え出し、少雪が明暗を分けている。
同スキー場は毎年、小学校のスキー教室や家族連れで賑わい、多い時には1日200人以上のスキーヤーが訪れる。
昨年12月8日に山開きをしたが、2カ月近く「開店休業」のまま。
同施設では「近江八幡の小学校などが教室を予定していたが、2月に延期してもらった」と天を恨めしそうに仰いでいた。
早くもフキノトウ
ウッディパル余呉、森林文化交流センターで初春の風物詩、フキノトウが早くも顔を出した。
例年、この時期は雪の下に埋もれているが、積雪がないため、今年は「真冬」でのお目覚めとなった。
2007年01月25日 13:54 | パーマリンク
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