出る、出ない?橋本県議
余呉町長選の結果受け、県議選
春の統一地方選(3月30日告示)で、伊香郡選出・橋本正県議(余呉)の不出馬説が流れている。
同県議は24日、伊香4町の町長、議長に対し余呉町長選の結果を受け「進退は後援会の皆さんに預けたい」などと次期、県議選への意向を明らかにした。
同町長選では自民党が推薦した前町議・久保田順一氏と、嘉田由紀子知事の支援団体と協定を結んだ二矢秀雄氏が一騎打ち。結果、二矢氏が僅差で初当選を果たした。
この流れは県議選にも大きな影響を与え、伊香郡から「市民派」候補の擁立が一気に加速。近く「嘉田チルドレン」の発表がある模様。
また、郡内では橋本県議に対する多選批判の声があり、別の若手候補や、民主の候補擁立も進められている。
橋本県議はこれまで各町に支部を設けるほか、すでに選挙ポスターやパンフレットを作成中。3月11日に県政報告会を予定するなど、県議選への出馬は確実視されていた。ところが余呉町長選の敗北が大きな痛手となった。
橋本県議の意向を聞いた関係者からは「事実上、出馬は無理」との声が出始めている。
2007年01月25日 13:51 | パーマリンク
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