高い期待、雪は微妙
開催危ぶまれる米原の雪合戦大会
米原市は2月3、4の両日、奥伊吹スキー場(甲津原)で毎年恒例の雪合戦大会を予定しているが、定数を上回る参加希望の殺到ぶりに対し、降雪が少なく今後の天候次第で開催が危うい状況にある。
同大会は雪合戦と地元住民との交流を2本柱とする冬の観光イベントで、毎年全国から大勢の参加がある。
今回も昨年12月に募集をかけたところ、定数42をオーバーする64チームから応募があり、イベントへの期待の高さをうかがわせた。
しかし、肝心の雪は1月に入っても少なく、開催は微妙。15日現在、積雪90㌢だが、雪合戦のコートや雪玉をまかなうのに充分な量とはいえない。
大会は過去にも雪不足で中止されたことがあり、地元をヤキモキさせている。
2007年01月15日 13:43 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shigayukan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/79

- 03月 19日 嘉田知事、揺るぎ無し
- 03月 19日 3氏が演説や決起集会
- 03月 19日 息合った演奏で聴衆魅了
- 03月 19日 長浜ロータリークラブ
- 03月 17日 長浜高吹奏楽部、24日長浜文芸会館
