長浜盆梅展、早くも見ごろ
暖冬で例年より開花早まる
長浜市の冬の風物詩、長浜盆梅展が10日、慶雲館(港町)で開幕した。暖冬のためすでに見ごろを迎えている盆梅も多く、さっそく観光客が可憐な花と、その香りを楽しんでいる。
今年で56回目を迎える伝統行事で、約300鉢の中から見ごろを迎えた約90鉢を展示している。例年はつぼみのこの時期だが、今年は2週間ほど開花が早く、ピンクや白に咲いた花と、力強い枝ぶりが観光客を魅了している。樹齢400年の「不老」もつぼみが膨らみ始めており、もうすぐ見ごろを迎えそう。
午前9時から午後5時まで。入場料は大人500円、小中学生300円。3月11日まで。
浅井盆梅展も開幕
浅井ふれあいの里・プラザふくらの森(長浜市内保町)の浅井盆梅展も10日開幕した。約80鉢を並べ、今月末にも見ごろを迎えそう。午前9時から午後5時まで。入場料は大人300円、小中学生100円。3月11日まで。
盆梅展のホームページはこちらから
2007年01月10日 22:15 | パーマリンク
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