新春賀詞交歓会に500人
藤井勇治衆院議員、抱負を語る
自民党の藤井勇治衆院議員の新春賀詞交歓会が20日、北ビワコホテルグラツィエで開かれ、湖北地域の政治、経済界の代表をはじめとする支持者約500人が親交を深めた。
藤井議員は「初当選から1年4カ月を経過した。過去のしがらみを絶って改革を進め、新しい国づくりに全力で邁進したい」とあいさつし、「日本は、経済、平和、長寿と世界に誇れるものを持っている。今後も、誇りのある日本、夢と希望の持てる湖北のために頑張りたい」と抱負を語った。
来賓には宇野治衆院議員、有村治子参院議員、湖北地域選出の県議5人をはじめ、地元の首長、議長らが出席。宇野議員が「秘書経験が豊富な藤井議員は83人の1期生議員の中でも評価が高い」と持ち上げると、有村議員も「即戦力があり、人脈も豊富」と語り、春の統一地方選、夏の参院議員選での協力を呼びかけた。
2007年01月20日 14:15 | パーマリンク
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