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今年の漢字は?

 滋賀夕刊(1月5、6日)、滋賀彦根新聞(1月6日)の「新春お年玉企画」で「今年の漢字」や「今年をどんな年にしたいか」とのメッセージを募集したところ、多くの読者から寄せられたので、その一部を紹介したい。
 「昨年は風邪が長引いてなかなか治らなかった。今年も年始から熱が出てしまい、健康って大事だなと思いました。たくさん運動して笑顔でいられる年にしたい」(41歳女性)=健康第一。自身や家族の健康を願う投稿が最も多かった。
 「今年5月出産予定。元気な赤ちゃんが生まれますように」(36歳女性)=子どもの誕生と健やかな成長は心からの希望です。
 「子どもと一緒に焦らずゆっくりと成長していける。そんな1年にしたい」(39歳女性)=焦らず、ゆっくりですよね。
 「4月から年中さんに進級。新しいお友達、新しい先生、新しいことにチャレンジしてネ」(4歳女の子)=今年1年の娘の成長を願って母親が代筆したのでしょう。
 「仕事で飛躍できる1年にしたい。そして、今年の家族の楽しみでもある海外旅行。家族5人で海外へ飛びます。子ども達に世界って広いんだなって感じてもらえたら」(36歳女性)=仕事、子育て、海外旅行と大忙しの1年となりそうですね。
 「結婚して35年。子ども達も結婚独立。これからの人生、妻に感謝しながら2人で生きていきます」(67歳男性)=妻への感謝を忘れない素敵な男性です。
 「夫婦2人になり会話も少なめ。今年は言葉を多く話題も共通のものを考え、口の運動と脳活性化」(75歳男性)=夫婦円満への夫の心遣い。見習いたいところ。
 「夫は要介護3。自分のことすらできなくなり、気落ちしています。でも、まだどうにか歩けるし、寝たきりにならないようにと頑張って生活しています。そんな夫を優しく手助けして護ることが私の仕事」(76歳女性)=長年連れ添った夫への愛情がにじみ出ています。
 「昨年2人目の孫が生まれました。子ども達に負けないよう、何歳になっても夢に向かって頑張りたい」(61歳女性)=おばあちゃんになっても夢を忘れない姿勢は大切ですね。
 「昨年還暦を過ぎ、今年は3人目の孫が誕生します。人生まだまだこれから楽しみたいと思っています」(60歳女性)=家族が増えると賑やかになりますね。
 「今年は我慢する1年にしたい。転職してやっと夢が叶ったので、そこで諦めず、ガムシャラに働いて我慢強く頑張る。我慢しつつ笑顔を忘れない」(26歳女性)=笑顔は幸せを呼びます。
 「たばこを止めて10㌔増。健康診断でメタボ要指導。ゆっくり食べて歩きます」(49歳男性)=禁煙するとストレスや口寂しさからつい間食したり、ご飯を美味しく感じて食べ過ぎたり。
 「宝くじでも当てて、やっぱりお金が一番や。夢と楽しみの生活が欲しい」(69歳男性)=オブラートに包まないストレートな願望に脱帽です。
 「平昌オリンピックを機に南北協議が開催されようとしています。南北関係の改善を糸口に北朝鮮が核、ミサイル開発政策を見直し、世界の平和のための歩みを進めてもらいたい。日本政府も圧力ばかりでなく、隣人の気持ちで助ける手立てを示していく必要があるのではないでしょうか」(78歳男性)=北朝鮮の非核化と南北融和は極東アジアの願いです。
 「今年は長浜市長選、市議会議員選、県知事選と、身近な選挙」(80歳男性)=実績、政策、人柄をしっかりと見極めたい。

2018年01月26日 15:58 |


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